
営業の齋藤厚紀です。
ガソリン価格がリッター170円を上回り高騰しております。
山形県は、鹿児島県や長野県とならんで、全国的にガソリン価格が高く、車社会のご時世、ガソリンは生活にかかせない必需品ですので、困ったものです。
おなじく電気代も着実に上がっていますね。
総務省統計局データによると、4人世帯の月平均の電気代は約1万1千円です。
「えっ、我が家は、2万くらいだよ?」って聞こえてきそうですが・・・
私も営業先で必ずお客様の電気代をお聞きしますが、1万5千円~2万円くらいが多く、季節による幅もありますが、オール電化住宅が進み、床暖房、24時間換気システムなどの導入により電気代は高くなっている傾向にあります。また、今後はEV自動車が普及していきますが、家族の車すべてを充電したら電気料金の請求はとんでもないことになるのでは?と怖くなります。
2万円(月の電気代)×12ヵ月=24万円(年間)・・・2年で約50万円も支払っております。こんなに電気代を支払っていることを考えると“もったいない”気がします。
ガソリン、天然ガスを含め、エネルギー価格の高騰に対し、なにか対策はないのでしょうか?
マクロレベルでの話と捉えがちですが、電気は生活していく上で必要です。是非、ご自宅に太陽光発電システムの導入をご検討ください。
車への充電は太陽の力を使い、夜の電気は太陽の力を貯めた蓄電池を使いましょう。また、EV車から自宅に電気を送ることもできます。
太陽光発電システムの設備導入に費用はかかりますが、弊社は県や市町村の補助金などのサポート体制も整っております。来月4月には今年度の補助金も公表されますので、是非ご検討いただき、お気軽にご相談下さい。
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